図解「国際会計基準」入門の入門―これだけは知っておきたいビジネスの新常識 (PHP文庫)
三輪 豊明PHP研究所
PHP研究所
ここ数年国際会計基準に沿う形で、日本の会計基準も怒涛のように変わってきました。この本はまさにそれを丁寧に解説する書であります。ですので通勤時に読むには量的にも最適だと思われますよ。まったく会計とは縁のない人でもいまの世の中の動きを知るためには読まれるとよいんじゃないでしょうか。会計士の私でもためになりました。
入門・英文会計[上]<第2版> 日経文庫C37 (日経文庫)
小島 義輝日本経済新聞社
日本経済新聞社
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外資系某企業との会話ができるように読む。
といっても、勘定科目理解ができればいいので、ざっと流し、勘定科目理解を目的に。
J-GAAPとやっぱり異なるんやなーというのは、理解できたけど、もっと必要性にせまらな、きっちりと読めない本ですね。
といっても、勘定科目理解ができればいいので、ざっと流し、勘定科目理解を目的に。
J-GAAPとやっぱり異なるんやなーというのは、理解できたけど、もっと必要性にせまらな、きっちりと読めない本ですね。
国際会計基準の知識 (日経文庫)
西川 郁生日本経済新聞社
日本経済新聞社
著者はIASC(国際会計基準委員会)の日本代表としてIAS策定の現場で活躍された方です。実際の舞台裏を紹介するようにIASCの組織なども詳しく説明されています。個別の規定に関しては、項目毎にまとめて解説されていますが、新書としての限界なのか、図表や事例などが簡単過ぎて分かりにくい部分もあります。ただ、各項の最後に<ポイント>として日本の会計基準との異同などの要点がまとまっているので、分かりにくい項目は最初に<ポイント>を読んでから本文を読むと理解が深まると思います。いずれにしても、ある程度の知識がある方がIASの要点をざっと概観するにはよいでしょう。